励起光源 – 成功するOEM用光源
ハイエンドなファイバーレーザやディスクレーザには、高効率のみならず高ビーム品質を持ったパワフルかつ高信頼性の励起光源が必要です。最高の光/光変換効率を達成する為に、度々この励起光源モジュールを励起媒体に適応させる必要があります。LDMによる励起光源は、これらのニーズにマッチし、特に波長、出力及びビーム品質の観点で設計できます。更に、最適なサイズと機能を持っています。
個々の励起コンセプト
Laserline社の提供する全ての励起光源のコアは、材料加工のアプリケーションにて確立され、実証されているダイオードレーザスタックにあります。しかし、他社より一歩先を行き、アクティブクーリング技術の採用されている光源に、Laserline社はさらなる特徴を加えています。:波長の安定性は、励起技術の成功に関して極めて重要です。Laserline社の波長安定性能は、レーザ出力の変化に起因する波長のシフトを解決します。この波長シフトは、アクティブ冷却を制御することで自動的に補正され、結果として安定した吸収特性と高い効率を実現します。
9xxnm帯の標準的な励起帯域に加えて、Laserline社は790nmから15xxnmまでの特別な波長域を提供できます。提供可能な励起光源出力は、要求される輝度によって異なります。:200µmにて最大500Wまで提供可能です。;2,000µmファイバーからは単波長で最大13,000Wまで出力可能です。
多様なソリューション
更にLaserline社は、励起光を媒体にカップリングする際にフリースペースやファイバー伝送型など、多様なソリューションを提供可能です。私たちの光学系を使うことでフリースペースのカップリングが可能であり、要求に合わせたファイバー端を用意し特化したファイバーを提供することが出来ます。
励起光源 – LDM及びLDFシリーズ |
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単波長での最大レーザ出力 |
500 W |
1,000 W |
1,800 W |
3,000 W |
9,000 W |
13,000 W |
ビーム品質 |
20 mm·mrad |
30 mm·mrad |
40 mm·mrad |
60 mm·mrad |
100 mm·mrad |
200 mm·mrad |
ファイバー |
200 μm |
300 μm |
400 μm |
600 μm |
1,000 μm |
2,000 μm |
励起光源 |
波長安定化 |
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- 単波長域で数kWの出力
- 産業で先進する輝度と出力レベル
- ファイバーカップッリングで簡単な組込み
- 素早く立上げられるターンキーシステム
- OEMパッケージで複数台採用も可能
- 790nmから15xxnmまでの魅力的な波長ラインナップ