ダイオードレーザモジュール (LDM) - コンパクトパワー
LDMシリーズのファイバー付きOEMモジュールは、コンパクト性と信頼性の観点において、多くの期待にそうことが出来ます。LDMは、PCと同じく19インチラックマウントサイズであす。その中に、ダイオードレーザスタック、ファイバーカプッリングユニット、電源そしてレーザのモニタリングや制御に使われるマイクロプロセッサーが内蔵されています。
コンパクトでコストに効果的
基本機能のみを残し、外観的なユーザインターフェースを削ぎ落とすことで、LDMシリーズのファイバー付きダイオードレーザは、とてもコンパクトになり、コスト削減に効果的です。また、イーサネット経由でレーザを制御するのにPC用ソフトウェアも提供できます。
標準インターフェース
ダイオードレーザモジュールは、制御、モニタリング及びレーザ安全回路に標準的にインターフェースを採用しています。
バス通信及びテレサービス機能も利用可能です。製造ラインへの組込みや迅速な交換をとても簡単に行えるようになります。
LDM - ファイバー付きダイオードレーザモジュール |
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最大レーザ出力 |
500 W |
1,000 W |
1,500 W |
2,500 W |
3,000 W |
ビーム品質 |
20 mm·mrad |
30 mm·mrad |
40 mm·mrad |
60 mm·mrad |
100 mm·mrad |
ファイバー NA0.2 |
200 μm |
300 μm |
400 μm |
600 μm |
1,000 μm |
f=150mmでの集光径 |
0.3 mm |
0.45 mm |
0.6 mm |
0.9 mm |
1.5 mm |
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主なアプリケーション
- 樹脂溶着
- 金属の微細溶接
- 半田付け
- 励起光源
利点
- コスト削減に効果的
- 耐久性と高信頼性
- とてもコンパクト
- ほぼメンテナンスフリー
- 装置への組込みが容易
LDM コンパクトで高出力 (日本語)
(1.3 MB)