製品の発展

  • 1997

    500W、900W、2000Wのダイレクトダイオードレーザを50年代カメラのデザインで開発し、販売を開始しました。

  • 1999

    他の競合会社を抑え、100個のダイオードレーザユニットを持つ世界初となるマルチレーザシステムの発注を受けました。

  • 2001

    ファイバー伝送ダイオードレーザ4,000W (1,500µmファイバー) 及び最大2,000W (1,000µmファイバー, NA0.2)の販売を開始しました。

    同年、レーザーラインは、500Wのダイオードレーザの優れたビーム品質とスキャンシステムと組み合わせることに成功。初となる準同時のプラスチック溶接のためのディオスキャンを開発しました。

  • 2003

    スタックマネジメントがシステムの可用性を高めるために取り付けられました。これらの電子機器は、レーザスタックに欠陥を検出すると自動的にオフになり、レーザのパラメータを計算します。 テレサービスを開始。世界中どこでも電話でのオンラインサポートによるエラーの診断や解決ができるようになりました。 ファイバー伝送ダイオードレーザが高品質化されました。 - 400µmファイバー,NA0.2で850W - 1,000µmファイバー,NA0.2で4,000W

  • 2004

    6,000W(1,500µmファイバー,NA0.2のファイバー伝送)ダイオードレーザのパフォーマンス向上に成功しました

  • 2005

    ファイバー伝送及びダイレクトダイオードレーザのビーム品質化が向上しました。

    400µmファイバー,NA0.2で1,400W

    600µmファイバー,NA0.2で3,000W

    1,000µmファイバー,NA0.2で6,000W

    ダイレクトダイオードレーザで最大10,000W

  • 2007

    ミュンヘンの展示会、LASER 2007にて400µmファイバー、NA0.2の4,000Wのファイバー伝送ダイオードレーザを発表。これほどのレーザビーム品質と高効率のものができるのは、他ではランプ励起Nd:YAGレーザぐらいでした。

  • 2009

    30mm mradのランプ励起Nd:YAGレーザのビーム品質を備える、初の4,000Wダイオードレーザが登場しました。

  • 2011

    LASER World of Photonics 2011に出展以来、1,000µmファイバーで15,000Wのファイバー伝送ダイオードレーザの販売が開始されました。