会社の発展

  • 1997

    クリストフ・ウルマンとフォルカ・クラウスにより、ドイツのコブレンツのテクノロジーセンターにLaserline GmbHを設立。ミュンヘンのレーザ97展示会に初めて出展しました。

  • 1998

    McKinsey、STERN、また銀行が主催するドイツ全国規模のスタートアップコンペティションにて、企業賞(州では1位、全国では3位)を連邦大統領ローマン・ヘルツより受賞しました。

  • 2001

    ミュルハイムケーリッヒの新工場で起工式を行い、各機関や市の代表者が多数参加しました。

  • 2002

    コブレンツのテクノロジーセンターから35人の従業員をミュルハイムケルリッヒの2,500㎡の新工場に移動。同年11月14日、ラインラント¬=プファルツ州首相のクルト・ベックを貴賓に迎え、200人ものゲストを招いた盛大な除幕式を行いました。

  • 2006

    海外での事業成長をきっかけに、初となる支社をアメリカのシリコンバレーにて開設しました。

  • 2007

    ミュルハイムケルリッヒ本社では敷地面積を4,300㎡に拡張し、新プロダクションホールを新設しました。

  • 2009

    LASER 2009の展示会に出展し、新製品を紹介。ダイオードレーザNo.1000を販売しました。

  • 2011

    2011年後半、レーザーラインは初めてのアジア支社を中国(上海)、韓国(ソウル)、日本(東京)に開設。レーザーラインの全雇用者数は110人を超えました。

    会社としてDIN EN ISO 9001:2008 の認証を取得。また、クオリティマネジメントシステムを会社全体で実施しました。

    スパーカッサ銀行企業賞受賞。

  • 2012

    レーザーラインは順調に成長を続け、新しいオフィスやプロダクションホールを含む本社工場の総面積は7,400㎡に拡張しました。