ダイレクトダイオードレーザ (LDL)

別々の小さなレーザヘッドと最長8メートルの電源の間にある供給ラインにより、ロボットやガントリーシステムへの組込むことができます。LDLシステムは500Wから6000Wまでで2種類のサイズがございます。わかりやすいグラフィックのインターフェースにより、レーザシステムの調整や、標準インターフェースを使用してマスターコントローラへの接続などが簡単にできるようになっています。ダイオードレーザにより焦点整合はコストパフォーマンスが高く、その線形は、多くの場合、焼入れなどの表面処理用の特別な光学系を用い、溶接アプリケーションで使用されています。