アプリケーションの発展

  • 1997

    レーザーライン初のアプリケーションは、ワイヤーを使用しての高速ミーリング機のクラッディング(肉盛り)でした。

  • 1998

    プラスティック溶接アプリケーションへの取り組み

  • 1999

    ミュンヘンのLASER World of Photonics展で、それまでは不可能と思われていた切断用のファイバー伝送ダイオードレーザを世界で初めて発表しました。

    初の100個のダイオードレーザユニットを持った、プラスティック溶接のレーザシステムを販売しました。

  • 2001

    ダイオードレーザによる初のブレージング(ろう付け)に成功。自動車産業のダイオードレーザ技術による産業用アプリケーションに革新を起こしました。

  • 2003

    初のプロトタイプ用のアプリケーション

    石油抽出分野における、腐食や摩耗保護用表面コーティングアプリケーションに使用されました。

    Source: Technogenia

  • 2006

    繊維複合材のテープ巻きの技術が、航空宇宙産業、石油産業、自動車産業などでどうにゅうされました。

  • 2009

    AUDIのアルミニウム溶接のビーム源サプライヤーとしてレーザーラインが選ばれました。Q5のテールゲート部分のアルミニウム溶接にて、初めてダイオードレーザが使用されました。

  • 2010

    レーザーラインは、家具工業の表面シールのためのダイオードレーザシステムを製造しました。/p>

    Source: IMA

  • 2012

    CO2レーザに代わり、ダイオードレーザがテーラードブランクの溶接に使用されました。他のビーム源に比べ、ダイオードレーザビームが高効率でことが決め手でした。



    Source: Arcelor Mittal